お知らせ

ホーム > お知らせ

第2回創外固定セミナー&整形外科医局説明会を開催しました

 2月16日(土)に本学第5会議室に於いて、第2回創外固定セミナーを開催しました。日本メディカルネクスト社さんのご協力で、バータイプの創外固定器であるGALAXY®とリング型創外固定器のTrue-Lok®の2種類を準備していただきました。参加者は第一東和会病院の後藤先生、レジデントで北摂総合病院の内田先生、洛西シミズ病院の清水先生、大学の高島先生、田中先生、山本先生、吉村先生、研修医2年目で医誠会病院の新保先生、今年当科に入局する伊藤先生、研修医1年目で町田市民病院の田中先生、北摂総合病院の西川先生、大学で研修中の武田先生、中嶋先生、廣田先生の14名で、助っ人として大学院生の東迎先生にもお手伝いいただきました。模擬骨を使用して実際に2種類の創外固定器の設置手技を各先生に体験していただきました。また模擬骨を骨切りして、創外固定器を用いた骨折の整復も体験してもらい、有意義な時間が過ごせたと思います。ご参加いただいた先生、ありがとうございました。


 セミナー終了後、整形外科医局説明会を高槻の焼き肉「がんてつ」で開催しました。ここからは研修医1年目で関西電力病院の斎藤先生、研修医勧誘委員長の中矢先生、集談会で発表を終えた岡本先生、久野先生にも参加していただき、研修医の先生とともに楽しいひと時を過ごしました。皆さんお疲れ様でした。


文責:嶋 洋明

第77回大阪医科大学整形外科関連病院談話会プログラム


●第77回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の詳細は下記からもご覧いただけます。
         ↓↓↓
第77回大阪医科大学整形外科関連病院談話会プログラム(PDFデータ)

 

 

 

第8回大阪医科大学整形外科開業医会開催のご案内

詳細は下記よりダウンロードして頂けます
       ↓ ↓ ↓  
第8回大阪医科大学整形外科開業医会ご案内(PDFデータ)



第22回北摂関節外科研究会のご案内

〇下記よりダウンロードして頂けます。
         ↓↓↓

第22回北摂関節外科研究会案内(PDFデータ)

第22回北摂関節外科研究会案内(WORDデータ)

 

 

第77回大阪医科大学整形外科関連病院談話会ご案内

 

●第77回大阪医科大学整形外科関連病院談話会の詳細は下記からもご覧いただけます。
         ↓↓↓

【演題募集のご案内】第77回大阪医科大学整形外科関連病院談話会(PDFデータ)

【演題募集のご案内】第77回大阪医科大学整形外科関連病院談話会(WORDデータ)

 

 

 

 

 

 

2018年度 整形外科忘年会を開催しました

 12月7日に大阪第一ホテル内の『GRANPRIMO』にて2018年度 大阪医科大学
整形外科忘年会を開催しました。

 忘年会には普段診療に関わって下さっているコメディカルの方々、研修医の先生を合わせて80名に参加して頂き、盛大に開催しました。
開会の辞に根尾昌志教授、乾杯の挨拶に安田稔人准教授よりご挨拶を頂きました。

 

 今年の忘年会は各テーブルでの親睦を深める思いもあり、豪華賞品を掛けた各テーブル対抗のクイズ大会を行いました。
握力対決では会場にいた人からその場で適当に選出したらまさかの大接戦となり大盛り上がりとなりました。

 

 続いて外来医長の中野先生、医局長の嶋先生より今年の振り返りを頂きました。
レジデント一同に対しての激励の言葉も頂き、改めて身が引き締まる思いになりました。

 

 来年度入局の研修医2年目の伊藤先生、前田先生と入局を検討している研修医1年目の斎藤先生、広田先生、中嶋先生にも挨拶して頂きました。

各テーブル和気あいあいと話が弾みあっという間に閉会の時間となり、最後に全体集合写真を撮って一次会は閉会しました。

 

 続いて2次会は同ビル30階にある『トップサーティー』に移動して行いました。
大阪梅田の30階ということで夜景は非常に綺麗でした。

 

 時間が立つのがあっという間で終電が近づいたので、2次会を病棟長の三幡先生より閉会の挨拶を頂き終了しました。その後3次会も20名近くが参加し楽しい夜は過ぎていきました。

 

 本年度も大盛況で忘年会を開催する事が出来ました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

レジデント 山本 祐樹

頚椎人工椎間板置換術について

 これまで本邦では、頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなどの頚椎変性疾患に伴う神経障害に対して、前方除圧固定術や後方からの除圧術が行われてきました。前方除圧固定術は椎間板ヘルニアや骨棘(骨のとげ)等、神経を圧迫する病変が主に前方部分に存在する場合に良い適応となります。椎間板および神経の圧迫を取り除き、障害部位の動きを止めることで神経症状の改善が見込まれます。一方で、前方固定術は椎間本来の可動性を犠牲にするという欠点に加え、固定部の隣の椎間での障害が新たに発生しやすくなるという問題があります。それに対し、人工椎間板置換術は、椎間板を摘出した後に可動性を有するインプラントを設置する手術手技です。神経組織への圧迫を取り除いた後に、固定はせずに本来の椎間の可動性を保ちます。罹患椎間の可動性を温存することにより隣接する椎間への負担を減らし、新たな障害発生を防ぐ目的で開発されました。
頚椎人工椎間板は既に欧米、アジア諸国で広く承認されており、患者さんの治療に使われてきております。

 平成29年に本邦で頚椎人工椎間板置換術が承認され、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症に対して実施することが可能となりました。
承認に際し、日本脊椎脊髄病学会、日本脊髄外科学会合同で適正使用基準を作成し、市販後調査期間中(使用開始から約1年間)はプロクター施設のみで施行可能となっております。
当院は、認可された2種類の頚椎人工椎間板のうち、ジンマーバイオメット社製のMobi-C®のプロクター施設(全国で9施設)に指定されており、頚椎の人工椎間板手術をおこなう事ができます。
プロクター施設は日本脊椎脊髄病学会のホームページ( http://www.jssr.gr.jp/ )でも確認ができます。

根尾昌志教授 還暦祝いの会を開催しました

  11月16日(金)に根尾昌志教授の還暦祝いの会を高槻の「VIVO」で開催しました。
最初に安田准教授にお祝いの言葉をいただいた後、乾杯の音頭をとっていただき、会は和やかに始まりました。会の前半には、脊椎班の中矢先生が、同じく脊椎班の藤城先生とともに渾身の思いをこめて作製したスライドを用いて、根尾先生のエピソードをウィキペディア風にアレンジしてプレゼンしてくれました。このスライドは秀作で、会場は爆笑の渦となり一気に盛り上がりました。


  美味しい食事とワインとともに時間は過ぎていき、続いて各班を代表して三幡先生、大槻先生、横田先生、藤原先生、そして馬場先生からお祝いのスピーチをしていただきました。スピーチの後、馬場先生がおもむろに内ポケットにしまっておられた未開封のトランプを、根尾先生に渡されました。根尾先生は久しぶりとのことで困惑されていましたが、マジックを披露してくださるとのことで会場は一気に興奮につつみ込まれました。どのマジックをするか少し考えられた後、巧みな手さばきでカードマジックを披露してくださいました。おそらく大半の先生や秘書さんは根尾先生のマジックを生で見せていただくのは初めてであり、根尾先生のすぐそばでみんなその手元を凝視していましたが、全くタネがわからず(当然ですが)、次々に披露される不思議の世界に、皆どんどん吸い込まれていきました。素晴らしいマジックをありがとうございました。

  根尾先生のマジックを鑑賞後、医局を代表して中野先生から記念品が贈呈されました。品目はベネチアングラスの真っ赤なワイングラスで、ご夫婦ペアでお使いいただければと思います。その後、現在まで6年間、教授室秘書を務めている森岡さんから、お祝いのスピーチと花束を贈呈していただきました。最後に根尾先生からご挨拶いただき、一次会は盛況裏に終了しました。

  二次会は「Brasserie24°C」で行いました。根尾先生にもご参加頂き、還暦恒例の「赤いチャンチャンコ」を着用して記念撮影を行いました。ここでは今年入局した6名のレジデントの先生から、一言ずつ根尾先生とのエピソードを中心にお話ししてもらいました。宴は夜遅くまで大いに盛り上がり、楽しいひと時を皆で過ごしました。根尾先生、還暦おめでとうございます。 

                                                                                                                                                                                                                      文責:嶋 洋明

大阪医科大学整形外科学教室同門会 特別講演会のご案内

大阪医科大学整形外科学教室同門会
特別講演会のご案内


    謹啓 晩秋の候、先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 熊井 司 先生をお招きし
大阪医科大学整形外科学教室同門会特別講演会 を下記の要領にて開催いたします。
つきましては、ご多仕中とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。
                                                                                                                    謹白
                                                               記

    日時   2019年 1月12日(土曜 日) 17時20分 ~18時30分
    場所  ホテルグランヴィア大阪20階「鳳凰の間」
               大阪市北区梅田3丁目1番1号TEL:06-6344-1235(代表)

情報提供(17:20~17:30) 「モーラスパップXR120mgについて」 久光製薬株式会社
 
  特別講演(17:30~18:30)

            座長     大阪医科大学生体管理再建医学講座  整形外科学教室
                                                                                  教授  根尾  昌志  先生

            演者    早稲田大学スポーツ科学学術院

                                                                                  教授  熊井  司   先生

        演題「新しい形のスポーツ整形外科医療-東京2020に向けて-」

教育研修単位
・日本整形外科学会 1単位
  N-2 【外傷性疾患 (スポ ツ障害を含む) 】 、
  N-13 【 リハビリテーション(理学療法,義肢装具を含む) 】、S(スポーツ)のうちいずれか1単位
 ○必要な方は別途1単位1,000円申し受けます。
*日本整形外科学会IC会員カードをお忘れなくご持参いただきますようご協力の程、お願い申し上げます。
*参加費: 1,000円
*講演会終了後、情報交換会の場を御用意致しております。
                                             
                                         共催  大阪医科大学整形外科学教室同門会
                                                    久光製薬株式会社

内容は下記のPDFからもご確認頂けます。
↓↓↓
大阪医科大学特別講演会案内状
ホテルグランヴィア大阪地図

 




第38回 北摂手外科談話会プログラム最新版(11月12日時点)

詳細は下記よりダウンロードしていただけます。
         ↓↓↓

第38回北摂手外科談話会プログラム(PDFデータ)

第38回北摂手外科談話会プログラム(WORDデータ)